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▼202−3 デンマークの様な社会福祉国家・環境先進国を目指すには、何が必要なのか(FIN) ●2008年5月25日(日) 写真:デンマークの洋上風力発電 ( http://www.uchihashi.jp/masaya/wind/03_1003_denmark01.htm より) ●昨日24日の日経朝刊に、気になるコラムが有った。 マーケット総合ページの定番コラム「大機小機」の記事である。 見出しは「孫のため、と訴えよう」である。 「後期高齢医療制度の評判がこんなに悪くなるなんて、この制度の設計者たちは予想もしていなかっただろう」と言う書き出しで始まって、最後は「今からでも遅くない。 福田康夫首相は『高齢者の皆さん、孫のため、まずかんがえましょう』と。」で締めくくっているのである。 賢明な諸氏には、これだけで、このコラム氏の云わんとする事はおわかり頂けるであろう。 概ね、マスコミの主張もこれに沿ったものが多い様である。 戦後も63年近くに及ぶ。 当時12歳以上の人がちょうどこの後期高齢医療制度にかかる。 多くの働き手を戦争で失い、否が応でも戦後の復興を担ってきた人々が、焼け跡の貧しい日々を乗り越えて日本の高度成長に大きく貢献されて来たのはいうまでも
82.「味わいの郷」にて 82.「味わいの郷」にて 丹後半島のつけ根、京都府弥栄町の農業公園「味わいの郷」での、牧羊犬のデモンストレーションショウでの1枚。ニュージーランドから来たという2頭の牧羊犬が、見事にヒツジの群れをコントロールし、畜舎の中に追い込むパフォーマンスを、見せてくれた。 羊飼いの純朴そうなニュージーランド青年も、たどたどしい日本語で解説しながら、1頭のヒツジの毛を見事に、ものの2分もしないうちに、短時間で刈り上げていた。 よく訓練された犬と、その飼い主との信頼関係の強さが成しうる、すばらしいショウであった。会場に来ていた人たちの人数は、それほど多くは無かったが、全員が一様に感心し、温かい拍手を送っていた。
なぜ、デンマーク人は幸福な国をつくることに成功したのか なぜ、デンマーク人は幸福な国をつくることに成功したのか なぜ、デンマーク人は幸福な国をつくることに成功したのかどうして、日本では人が大切 著者: ケンジ・ステファン・スズキ 出版社: 合同出版 サイズ: 単行本 ページ数: 189p 発行年月: 2008年03月 本体価格 1,400円 (税込 1,470 円) 1,500円以上送料無料 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 世界最高レベルの社会保障制度を整え、食料もエネルギーも自活、世界でもっとも民主主義が進んでいる国、デンマーク。「共生」の政策理念の基盤となる国の歴史と国民の姿を通して、年金・雇用・貧困・格差・「愛国心」・環境・エネルギー・食料など問題の山積する日本社会を見つめ直す。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 デンマーク・私が「理想とする国家」に近い国/第2章 なぜ、デンマーク人は国に愛情を持つようになったか/第3章 氷河とバイキングがつくった北欧の小国/第4章 デンマーク人が国を愛する心の原風景/第5章 農奴が下
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